はじめて3DSを購入する人に、LLではなく敢えてノーマルサイズをオススメする4つの理由

今年の7月28日にニンテンドー3DS LLが発売されてから、
LLは好調な売り上げを記録しています。

画面が大きいことに加え、ゲーム機として非情に優れている部分が見受けられたため
このブログでも「【3DS LLぶっちゃけレポート】慣れたら、もう以前の3DSには戻れない
なんて記事を書きましたよね。

最近になって「通常サイズの3DSも捨てがたい魅力があるよなあ」と思うようになりました。

1年以上通常サイズの3DSを使ってきた経験を活かし、
これから3DSを購入する人にむけて、レビューをお届けしたいと思います。

※追記2015.6.21

コンパクトなNewニンテンドー3DSと、
画面の大きいNewニンテンドー3DS LLを比較する記事を作りました。

これから3DSを購入する予定の方は、
新たに作った方の記事を参考にしてみてください。↓

コンパクトなNew3DSと大画面のNew3DS LLを徹底比較。画面が綺麗なのは? 遊びやすい方は? きせかえって意味ある? 嘘偽りなしの長文レビュー



◆ノーマルサイズの3DSの魅力その1:高級感があるのに低価格


ノーマルサイズの3DSはもともと2万5千円で販売されることを前提にデザインされています。
なのでゲーム機とは思えないほどの高級感が感じられます。

はじめてアクアブルーの3DSを手に入れたときの感動は忘れがたいですね。


ゲーム機としての機能は3DS LLと全く同じですし、
クレードル(充電台)やACアダプターといった周辺機器がついて1万5千円はお買い得
(※LLはクレードルとACアダプターは別売り)


惜しむらくは、アクアブルーとフレアレッドの生産が終了してしまったことでしょうか。
販売が継続される色は、コバルトブルー、アイスホワイト、ミスティピンク、コスモブラックです。


◆ノーマルサイズの3DSの魅力その2:サイズが小さい


通常サイズの3DSはLLに比べて縦の大きさが19ミリ、縦の大きさが22ミリ、
厚さが1ミリ小さいです。重さも101グラム違います。

電車や昼休みなど、出先でゲームをする人は小さいサイズの方がいいかもしれません。
持ち運びも容易ですし。

LLは大画面が魅力なのですが、その分目立ってしまいますから。


ボタンの大きさはさほど変わりません。
スライドパッドに至っては、ノーマルサイズの方が大きいくらい。

ただし、通常サイズの3DSはボタンが硬めなので、
長時間指を酷使するゲームはあんまり向いていません

ですが、その欠点を補う周辺機器やアタッチメントが充実しています。


◆ノーマルサイズの3DSの魅力その3:周辺機器が充実している

3DSが発売されてから1年以上時間がたつので、
多くの周辺機器が発売されています。

ノーマルサイズの3DSがちょっと小さい、操作しにくいなどといった欠点を
解消してくれる商品がたくさん揃っています。

任天堂公式ライセンス商品 TPUやわ硬カバー for ニンテンドー3DS クリアブラック

3DSのTPUカバー「やわ硬」を装着すると、
3DS本体を傷から守ることができるだけでなくグリップ感が増します
これをつけるだけでも、
かなり握りやすくなるんですよ。

3DS LLの「やわ硬」レビューはこちらを参照。

任天堂公式ライセンス商品 スゴ握 for ニンテンドー3DS ブラック


アクションゲームを何時間もプレイする人にオススメなのが「スゴ握」です。
ノーマルサイズの3DSでモンハンをプレイするなら、
拡張スライドパッドよりも、こちらのアタッチメントの方が優れていますよ。

グリップの部分を下に移動することができるのが特徴。
右のグリップを下に、左のグリップを上に、なんて使い方もできます。

後ろに支えが付いているので、
3DSを机において音楽や映像を鑑賞する際にも役立ちます。

CYBER・スライドパッドカバー(3DS用)(ブラック)


スライドパッドが汗で滑ってしまう人向け。
細かい操作が要求されるゲームで役立ちます
6種類あるカバーを、自分の好みやゲームによって使い分けます。

このカバーを付けているときに、
「ひゅ~ストン」で好成績が出せました。
 けっこう効果があると思います。


◆ノーマルサイズの3DSの魅力その4:画質・音質が素晴らしい


ノーマルサイズの3DSは、とにかく画面が美しく、
迫力あるサウンドが楽しめます。

LLの大画面も決して悪くないのですが、
画質や音質にこだわるなら絶対にノーマルサイズを買うべきです。


無責任にノーマルサイズをオススメするわけにはいかないので、
画面の小ささが欠点として現れるゲームのことも言及したいと思います。

下画面にたくさんのデータが表示されるタイプのゲームは見づらいんです。

上の写真は「鬼トレ」に収録されている「赤黒赤黒」(ソリティア)を起動している様子。
下画面に小っちゃいトランプがたくさん表示されています。

直接トランプをタッチして遊ぶので、
下画面の小ささが際立ってしまうんですよ。

疲れているときや目が悪い人は、
LLの方が楽にプレイできることでしょう。

◆最後に伝えたいこと

このレビューを読んで、ノーマルサイズの3DSを買おうと決心した人もいれば、
逆に3DS LLの方がいいかなあと悩み始めた人もいると思います。

どちらのハードを購入しても
ニンテンドー3DSがもたらすゲーム体験(面白さ)は変わりません。
お好きな方をどうぞ。


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Newニンテンドー3DS/3DS LL


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