【祝! ベヨネッタ2発売】なぜ私はベヨネッタの虜になったのか。XBOX360版を100時間以上プレイした経験から語ってみました


Wii U専用ソフト「ベヨネッタ2」がいよいよ本日発売されました!

「ベヨネッタ2」は華麗な魔女ベヨネッタが、
ど派手なアクションで天使と悪魔をおしおきするゲームです。

こんな感じの紹介文を書くとふざけた内容に思われるかもしれないですが、
本格的な3Dアクションゲームとして作られていますよ。

また、「ベヨネッタ2」には前作「ベヨネッタ」がまるまる収録されています。


今日はXBOX360版の「ベヨネッタ」を100時間以上遊んだ私が
どうしてこんなにも「ベヨネッタ」というゲーム・キャラクターが好きなのか、
好き勝手に語ってみました。


※本記事のスクリーンショットは「ベヨネッタ2」のものを使用しています

ディレクター神谷英樹さんのサイン入りの「ベヨネッタ」。宝物です
はじめて「ベヨネッタ」を触ったのは、
XBOX360の体験版が配信されたときでした。

操作になれるため色々ためしてみたとしても
1時間もかからずにクリアできる内容だったと思います。

私はその体験版にどはまりしてしまい、
すぐに「ベヨネッタ」を予約しましたし
発売日まで体験版を遊び続けました。


◆触っていて楽しい、ユーモアたっぷりなのに本格的なアクションゲーム


すぐに「ベヨネッタ」の虜になってしまった理由を考えてみました。

まずは単純に動かしていて気持ちいいという部分が大きいです。

出来のいいアクションゲームは、
スティックを倒したりボタンを押したりして
操作キャラクターの動きを見ているだけで楽しめますもんね。


天使を挑発するアクションが大好きで
意味もなく連発してました。

挑発されて激怒した相手をかえりうちにするのが
またスリリングで楽しかったりするんですよね。


フレームレートが60fps(1秒間に60枚の描画されている)なので、
高画質でぬるぬる動くことにも感動しました。

Wii U版「ベヨネッタ1&2」もフレームレート60fpsで動きますので、
リッチな映像を楽しめますよ。

手と足に何の武器を装着させるかは自由。 武器を変えると、コンボや戦闘のテンポが変化するので飽きにくい

ベヨネッタは手足と手首の4カ所に銃(武器)を装着して
華麗に動きまわります。

今はだいぶ見慣れてしまっているのですが、
とんでもない非現実的なアクションを平然とくりだすベヨネッタに
驚いたり笑ったりしたものです。


適当にボタンを連打しただけなのにど派手なアクションが出せたり、
遊んでいるうちに自然と「あ、けっこう上達したかも!」と実感できる瞬間があるところも魅力

低めの難易度も用意されているので
すこしでも興味がある人は実際に触ってみてほしいです。



◆ゲームのシステムと、ベヨネッタのキャラクターの魅力が一致している


「ベヨネッタ」のゲーム性とキャラクターに唯一無二の魅力を与えてくれているのが
「ウィッチタイム」というシステムだと思っています。

初代「ベヨネッタ」はもちろん、「ベヨネッタ2」にも健在の看板システムです。


まずは敵の攻撃をぎりぎりまで引きつけて回避します。

成功すると短い間「ウィッチタイム」が発動、
ベヨネッタの周りの時間の流れが極端におそくなり
敵の動きがスローモーションになります。

その隙に敵にコンボをたたき込んで
大ダメージを与えます。


敵の攻撃の回避に失敗すると
結構なダメージをくらいます。

その代わり、無事に「ウィッチタイム」が成功すると
一方的に相手を攻撃することができるのです。

攻撃をくらうリスクを最大限に大きくしてから
相手に大ダメージを与えるという快感

これが「ベヨネッタ」というゲームの肝なんだと思っています。

洋服やアクセサリーなどの細かい装飾品、髪型、オシャレな音楽もベヨネッタ“らしさ”に繋がっている

個人的にすばらしいなあと思うのが、
「ウィッチタイム」の特性が
魔女であるベヨネッタの性格をも同時に表現していること。

リスクを恐れず、クールに立ち回ることに
こだわりや美意識を持っている。

とにかくダサくて保守的なことを嫌っているので、
好んでリスクのある戦い方を選び
大胆なふるまいで天使をおしおきしていきます。


ゲーム性とキャラクター性がうまい具合にマッチしているので、
操作すればするほどベヨネッタに感情移入できるようになるのではないでしょうか。

だから私はベヨネッタが好きですし、
とても思い入れがあります。


◆つまりベヨネッタって魅力的なキャラクターなんです。魔女ですから。


いろいろ理屈っぽいことをのべましたが、
やっぱりベヨネッタって魅力的なキャラクターなんですよ。その一言に尽きます。


だからこそ新しい髪型(ショートカット)になった彼女に惚れ惚れしたりしますし、
任天堂のコスチュームに身を包んでいるのをみて
妙なときめきを感じちゃうわけです。

並大抵のキャラクターだったら、ここまで魅了されたりしませんもの。


黒田晶子プロデューサーは「ベヨネッタ1&2」の制作現場で
ベヨネッタというキャラクターを育てていく過程を、ブログで語っています

「魔女を主人公にしよう」という面白そうなコンセプトが生まれて、それを最大限に活かし、むしろ「女性だから出来ること」をどんどん取り入れてゲームを作った結果が『ベヨネッタ』です。

ベヨネッタは自分の髪の毛を身にまとい、
髪の毛を変形させて魔獣を召還して戦いますが、
“魔女”というコンセプトがなかったら生まれなかったアイデアなのかもしれません。

髪の毛を使用すると、スーツがはだけて肌の露出が増えるなんて
すごく奇抜なアイデアだと思います。


任天堂が「ベヨネッタ2」のCMや紹介映像で
「魔女ですから」という言葉で説明しきってますけど、的確な言い回しなんですよね

魔女だから魅力的な言動をするキャラクターなのです。
魔女だから大胆な戦い方でプレイヤーを楽しませてくれます。


ずっと「ベヨネッタ」の続編が出るのを待ってました。
「ベヨネッタ2」発売にかかわった全てのスタッフさんに感謝しています。

好きなゲームの続編がでるって素晴らしい!

最後まで目を通していただき、ありがとうございました。


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