制作者のフェチズムが凄まじい! 「ゼルダの伝説 風のタクト」リンクねんどろいど開封&撮影リポート


「ゼルダの伝説 風のタクト」仕様のネコ目リンクねんどろいどを手に入れたので
たくさん写真を撮ってみました。

およそ2ヶ月発売が延期してしまい、ちょっと待ちくたびれてしまいましたが
非常に良いできだと思います!





リンク 風のタクトVer.(Link The Wind Waker Ver.)です。

「413」という数字はねんどろいどのシリーズ番号でしょうか。
もう400種類以上が作られているんですよね。

ニンテンドー3DSソフトにも、ねんどろいど姿のボーカロイドが可愛らしく動き回る
「初音ミク Project mirai」シリーズが販売されています。


「風の勇者、大海原系へアクションフィギュア!」というキャッチコピーが
箱に書かれていました。




至る所に表情ゆたかなネコ目リンクが配置されていて
箱を開ける前からテンションが上がりまくります。

初めてねんどろいど購入したんですが、
関節が動くような仕様ではないのに
いろんなポーズを再現できるようになっているのがスゴイです。


リンク 風のタクトVer.の中身はこんな感じでございます。


勇者の剣と勇者の盾。

上品なラメが入った盾の色に
ぷっくり浮かび上がったトライフォースなど
細かい部分まで綺麗に作りこまれています。


こちらのハートの器と回転切りエフェクト、
立体感と質感に大変おどろきました。

ハートの器は専用の支え棒がついています。

また、回転切りエフェクトには剣をさす場所と
専用の支え棒をつかって飾り付けます。


顔パーツは「口をムッと結んだ通常顔」、「笑顔」、「攻撃顔」、「緊張顔」の4種。

まっすぐ伸ばした状態の腕・足と
ひざ(ひじ)をまげた状態の腕・足パーツ。

そして微妙なニュアンスが見事に表現されている
手のパーツが7個も付属していますよ。


最後にフィギュアを立たせる為の台座と支柱と簡易説明書です。

相当な量のパーツがあるので
これで定価4千円くらいでいいのかなあと勝手に心配になりました。


◆不器用なりに頑張って組み立ててみました


フィギュアの細かいパーツを付け外ししたり、
格好いいポーズを再現したりといった作業は苦手です。

figmaリンクは表情を差しかえたり、
ほとんどパーツを動かしたりせずに飾ってるんですが
ねんどろいどは頑張って全てのパーツを使用してみることにしました。


ねんどろいどはfigmaに比べたらパーツの形がシンプルで
あまり力を入れずに抜き差しできるますね。


通常ポーズのリンクに勇者の剣と盾を持たせてみた図。

右手と左手を握り拳のパーツに差しかえて
角度を微調整してみました。

これだけでもかなり良い感じというか
様になりますよね。


組み立てるのに結構苦労したのが
回転切りエフェクトをつけたポーズ。

手釘や腕の角度を細かく工夫しないと
自然なアクションに見えないというか。奥が深いです。


攻撃顔リンク、
表情がすごく生き生きしていて。

ゲーム内で動いているリンクと同じように
可愛らしさが感じられるんですよね。

写真では伝わりにくいですが
どの角度からみてもしっくり来る輪郭にしあがっています。


壁にはりつき、忍び足で歩くリンクを再現した図。
作業しながら、工夫しだいで色んなポーズが再現できるなあと感心しました。


洋服のだぶつきといい、表情といい、
ゲーム画面からそのまま出てきたみたいで嬉しいですねコレは。


風のタクトならでは、タクトを振っているリンクの図。
タクトを握る手は、わざわざ専用のものが用意されています。


横から眺めたときの雰囲気がたまりません。

漫画やアニメの線画をそのまま立体にしたようなフォルム、
制作者のフェチズムに舌を巻きましたよ。


最後にハートの器を手に入れたポーズを再現。

アイテムを手にいれた時のポーズって何回も見てるはずなのに
思い出そうとすると難しかった……。

ルピーを手に入れたシーンも再現したかったです。


figmaリンク並べてみた図。

等身の高いリンクと並べてみても
存在感は負けてないです。


「ゼルダ無双」のトレジャーボックスについていた
トライフォース時計と並べてみた図。



風になびいている髪の毛の房の表現、
360度好きな角度に動かせる帽子。

風のタクトVer.という名前にふさわしい
素晴らしいフィギュアにしあがっていました。


大好きなリンクのねんどろいどが、
こんなに素晴らしい出来だったので
とても幸せです。グッスマさん、グッジョブです!


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