“わたしの” 3DSが教えてくれたこと


本日ゼルダの伝説のスマフォケースが到着しました。
初回ロットに間に合った方は12月までに入手なさったのでは?

私が申し込んだ日は、
申し込み開始初日ではありましたが
すでに「1月下旬お届け」とアナウンスされていました。


中身よりも何よりも、
まずはオリジナル仕様の段ボール箱に萌えてしまいますよね、
任天堂ファンならね・・・!

おなじくMy Nintendoにて申し込んだ
ゼルダBoWの宣伝用ポスター、
まだ開封していないですが
部屋に飾りたいなあ・・・。
ちょうどいい額縁さがしてみます!

この流れでunboxの様子をかきたいところですが、
律儀に昨日の続きを書きます。




昨年初秋に「大逆転裁判1&2」をクリアし、
ゲーマーとしての熱を取り戻した私は
つぎに「エクストルーパーズ」をちまちま遊び始めました。

ずっと以前から3DSにダウンロードしてあったものの、
新作ゲームで手一杯だったり
そのときどきの自分のテンションと噛み合わなかったため
序盤のみしか遊んでいませんでした。

カプコンのゲーム作りの姿勢に感動を覚え、
主人公のブレン風に言うなら(笑)
胸が「キラキラ」でいっぱいに満たされていたため
エクストルーパーズを遊ぶにふさわしいタイミングだったのでした。


2012年の段階でここまで3DSの機能を活かして作り上げているって
本当にすごいことですよ。
立体視に対する熱意と創意工夫は、
任天堂に負けていませんよね・・・!

ストーリーやキャラクターにも力を入れているのですが、
意外と押しつけがましくないんです。
感情移入しやすいように、
そしてゲームの仕様と世界観を
かみ砕いて理解してもらうために
ものすごくチュートリアルやテンポに気を遣っている。

バイオハザード リベレーションズ」もそうだったのですが、
見本が出そろっていないような段階でも
色々とやりきってしまうカプコンは凄まじいと思います。


さて、やり込み要素が増えていき、
ストーリーにも気になる要素が増えてきたところで
突如ゲームが終了してしまうバグに遭遇しました。
何度プレイしても、同じところで引っかかります。

どうやら昔にダウンロードしたソフトのデータに
一部不良があるらしく、
復元データをeショップから入手することにしました。


・・・そしたらなんと今度は、
New3DS にさしていたマイクロSDカードが壊れてしまったのです。


もともとバッテリーかSDカード、
どちらかの調子がおかしいなと思っていたので
ゲーム自体に落ち度は無いんです。
そうとう酷使してましたし。

eショップに接続すれば
購入済みのソフトは再ダウンロードできます。
ちょっと昔にとっておいたバックアップの一部は
PC上の保存してあります。


でも、5年分以上のデータが入っていたデータが端末上で壊れて
復元作業をおこなったとしても
以前とまったく同じ状態には戻らない3DSに対して
名状しがたい気持ちがわき上がってきたのです。

ずっと仲良くしていた友だちの身の上に何かが起きてしまったような・・・。
ライナスの毛布的なものを失ってしまったかのような・・・。

ゲームを遊んでいない時期がつづいても、
生活の側にはぜったいに3DSが置いてありました
字義通り苦楽を共にしてきた仲なのです。

3DSに異変が起こったことで
自分の生活の一部をなす大切な存在だったのだということを
まざまざと実感することになりました。


マイクロSDカードが壊れてしまってから
色々かんがえました。

将来のために頑張ったり、
あれは良いことだ・無駄なことだとレッテルを貼って
ものごとを整理したりして
どれほど意味があるのだろう?

ゲームからしか得られない喜びがあるなら、
できるだけ長くゲーマーを続ければいい
シンプルに、そう結論づけることになりました。


マイクロSDカードの故障のおかげで、
気持ちをあらたに
第二のゲーマー人生をスタートさせることになったと思います。

ある意味、いままでにないくらいフレッシュな気持ちで
ゲームを楽しんでいますよ。

いつも側にいてくれた3DSは身を挺して(笑)
ゲーマーとしての初心を思いださせてくれました。

モノとヒトという間柄ではありますが
特別な絆があるように感じました。