時代遅れのようで、時代遅れじゃないコンシューマー


先日届いたiphone専用の、
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの
シーカーストーンを再現したケース。

さっそく装着してみました・・・!

青い目みたいなところはプラスチック、
そのほかはシリコンで出来ていて
触り心地はサラッとふにふにしてます。

装着してみて気がついたのですが
サイドのボタンが埋まってるんですよ!

サイレントモードのオンオフはできるけど、
電源ボタンとボリュームのボタンは埋もれてる。
つまりスクショが撮れない・・・と!


意外とボリューミーなので
iphoneがひとまわり大きくなったような印象に。

片手で扱いやすい幅、厚みではなくなってしまうものの
シーカーストーンっぽさはかなり体感できますよ。

手軽にリンクの気分が味わえるので
とても良いオモチャではありますが
普段使いには向いてないです(笑)

イベントのときに付けていったり。
ケースだけを部屋に飾ってみたり。
そういう用途に絞られそうですが、
ファンとして持っておいて損はないです。
持っていて嬉しいですもん。


スマフォと言えばね、
スマフォ用に配信されるぶつの森は
本当に楽しみにしておりました。

昨年11月22日リリースされましたよね。
(通称任天堂の日とよばれる、11月21日の夜にフライング配信されましたが)

ぶつ森新作!
iphone触ればすぐに住人たちに会える!
常にイベントが追加される!

かなり張り切ってプレイしていましたが、
配信開始から1ヶ月でやめてしまいました。

スマフォ用のゲームは任天堂のものだけではなく、
ゴ魔乙とかテラバトルとか
ゲーム内容の評判のいいものもやってみましたが全然ダメなのです。

「続かない」わけじゃないんです、
「続けたくない」という気持ちがでてきてしまい止めてしまうのです。

その理由について考察がまとまったので、
明日かこうと思います。

キーワードは「すきま時間」「就寝前」です。
この二つの時間帯がスマフォ用のゲームで占領されてしまうことによる、弊害について書きます。


ちなみにコンシューマーでも似たような弊害をもたらすものもありますよ。
はじめてモンハンにはまったときみたいに中毒性が高すぎるものとか、
時間帯や旬を気にするオンライン対戦要素があるとか。
そういう要素のあるゲームは、
ソシャゲと同じように時間を主体的に使えなくなるので
ストレスを感じやすくなりますね。


これからの時代、「自由に使える時間」がもっとも価値のあるものになっていくと思います。
時代にあわせて、ゲームの有り様はまた変化していくんじゃないかと期待しています。