音楽でも機能的な美を表現した、ブレスオブザワイルド


昨晩はスーパーブルーブラッドムーンでしたね~。
265年に1度のレアな現象だと報じているところもありました。

わたしの住んでる地域は天候が悪くて、
途中からダメでした、残念です。

んーでも、朧ながら地球の影にのまれていく様子は
見ることができましたよ!


悪天候と言えば、
わたしの操るリンクはどケチなので
雨が降っているときに
よく宿屋で焚き火をしています。

(↑昔撮ったスクショなので、
 今はもっと♥増えてます)

一晩たって宿屋が全焼していたことはありません!
すごい耐久性だ・・・!


さて、昨日のエントリーでは
ゼノブレイド2の音楽について触れました。
今日はブレスオブザワイルドの音楽について
語りたいと思います。

面白いなと思ったのは、
ゼノブレ2とブレスオブザワイルドの音楽って
スタンスが真逆なんですよね。

ゼノブレ2は「時代」とか「ゲーム業界のトレンド」を
気持ちいいくらい無視してる感じがして(笑)
どこの場面をプレイしていても
分かりやすくてキャッチーなメロディが入っていて。
とても元気に自己主張してくるのですが、
それくらい騒がしくないと
ゼノブレらしくない気がして寂しいんです。


対して、ブレスオブザワイルドは
ゲーム業界の最先端を行ってるんだなって
感じましたね。

以下の記事もあわせて読んで頂けると
分かりやすいかも↓
【CEDEC2017】「ゼルダの伝説」で、自由度の高い「オープンエアー」の表現を支えるサウンド

(※机の上に飾ってある風タクamiiboず)

私は初っぱなのころは
ブレスオブザワイルドの音楽に
あんまり馴染めなかったんですよ。
え、なんでこんな感じで音が鳴ったり
途切れたりするの・・・?って戸惑ってしまって。

街中のBGMは定跡通りでしたが
フィールドはかなり特殊に感じました。


ゲームのシステムやテンポに慣れ、
さほど意識していなくても
うまくリンクを操れるようになったとき、不意に
とても「魅力的」かつ「説得力」のある
音楽であったことに気付きました

ちょっとおかしな物言いになりますが、
ブレスオブザワイルドの音楽って
音楽であって、音楽ではないと思うんです。

ゲームの世界に流れている空気そのものであり
聴覚から感じとれるシステムそのものでもあるんです
それらを表現する道具役として
徹している節があるんじゃないかと。


ブレスオブザワイルドの音楽のもつ
「意味合い」を理解した途端、
私はその音楽の虜になりました。
こういった形の感動は、はじめてです。

気が早い話ですけど、
このブレスオブザワイルドを超えるゼルダが
これから先に生まれてくるんですよね?
全然想像つかないなあ・・・(笑)

そんなわけで
昨年いちばん聴いた音源は
ブレスオブザワイルドで間違いないと思います・・・!


↑これ見たときに
「お、世界の獣神か?」って思った人~?

マリオオデッセイでも
「帽子の国カブロン・・・。制御不能なカリスマかな?」
って思った人、います??

私は思いました・・・!


偶然なのか故意なのか、
答はもちろん・・・
そして、ブレスオブザワイルドのサントラも
あっせらずに待とう思います!

プロレスネタ分からない人は
ぐぐってくださいスミマセン(笑)


【Amazonで購入する】
ゼルダの伝説 30周年記念コンサート